明治大学 vs 東海大学

大学ラグビー
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明治大学陣22m上、東海大学ボールのScrumです。

1本目はお互いのセットアップが噛み合わず、惰性で組んでしまったため、組み直しとなりました。

東海大学HOがレフリーに組めない事をアピールしていました。

関西と関東でも組み方が違いますが、対抗戦とリーグ戦の組み方に違いがある事を感じました。

映像を見てみると、明治大学側がバインドしてから半歩左側にズラしており、お互いが真っ直ぐ組み合える状況では無かったです。

2本目も間合いが詰まってしまい、結果として明治大学がアーリーエンゲージの反則を取られました。

バインド時の駆け引きで、東海大学側が上手くコントロールしていましたね。

似たようなセットアップで、組み合えば面白かったのになと感じたScrumでした。

明治大学陣10-22m内、東海大学ボールのScrumです。

組み合った後Scrumが崩れたため、明治大学がコラプシングの反則を取られました。

レフリーと反対側でしたが、アシスタントレフリーにも近く、Reviewが入ったものと考えられます。

映像を確認すると、明治大学3番側が食い込まれる形でScrumを崩しており、故意に崩したと判断されました。

映像で東海大学セットアップがよく見れたので、少し研究してみました。

HOがセットしてから両PRをバインドするのですが、バインドをする前に両肘を近づけるような形で背中を寄せています。

ただバインドするだけだと途中で緩みが出る可能性がありますが、背中を固めてからバインドをしているため、緩みが生まれにくくなっています。

両腕の分だけフロントローの密着度が上がり、明治大学HOにとっては苦しい状況を作れます。

欲を言えば、1番側の右肩をあと半枚前に出したかったですね。

せっかく良い姿勢で組めるのに、後ろで組んだら勿体無いです。

もう見れないのが悲しいぐらい凄く良かったです。

引き続きScrum Love Clubでは、読者の皆さんがScrumをもっと理解して、ラグビー観戦がもっと楽しくなるように発信していきます。

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本日もご覧頂きありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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